• Lexus Financial Service

LIFESTYLE

新型Galaxy
圧倒的カメラ性能でスマホを選ぶならGalaxy

技術的に尖った製品の多いAndroidの中でも、特に、自らの技術力を持って規格外に高性能な製品を作ってアピールするのがSamsungのGalaxyシリーズです。商品設計の最初の段階から、トータルで設計し、完成度の高い商品を作ることができるという優位性を持つことができた商品の魅力にフィーチャーします。

なんと、広角カメラは約1億800万画素!

今、人類を2分すると、iPhoneユーザーとAndroidユーザーになってしまいます(笑)

そもそもスマホという分野を打ち立てたのはiPhone。MacやiPadとの連携だったり、個人情報の保護などにも熱心ですが、自由度が低いのがイヤだと言う人もいるだろう。Androidの方がさまざまなアプリがあり、自由度が高いといえる。また、製品自体の自由度も高いようで、カメラの高画質化、液晶ディスプレイの高精細化、形状の自由度の高さなどはAndroidの方が1枚も2枚も上手だといっていいだろう。

どちらも、ご自身のお好きなスマホを使えばいいと思います。

さて、技術的に尖った製品の多いAndroidの中でも、特に、自らの技術力を持って規格外に高性能な製品を作ってアピールするのがSamsungのGalaxyシリーズです。

そのカメラのレンズを強調したデザインに表れているように、今回の新型Galaxyの注目すべきところは、超高解像度のカメラでしょう。

各パート分けされた4つのカメラレンズは、それぞれに広角が約1億800万画素、超広角が約1200万画素、3倍望遠が約1000万画素、10倍望遠が約1000万画素となっています!

スペース的に最も画素数を上げにくい前面カメラでさえ、約4000万画素というハイスペックさです。自撮りだってキレイに撮りたいですからね。背面カメラは、一昔前のプロが使っていた一眼レフカメラのレベルにまで到達していると言えるでしょう。

例えると、それはA4サイズ2枚、見開き分に相当する大きなポスターを印刷する際に必要な画素数をこの小さなスマートフォンで十分に賄えるという事です。何という時代でしょうか。

AIを使った高度な画像処理

もちろん、良い写真に必要な事は、画素数だけではありません。

その部分を大きくサポートするのがカメラ側の補正能力です。

ポートレートモードを使えば、AIが適切な補正とより良くするための提案をしてくれます。重いカメラを振り回して、毎日必死に撮影していた我々メディアが驚くほどの進化です。

特に今回発表になった『Galaxy S21 Ultra 5G』が凄いのは、8Kビデオ撮影ができる事です。

8Kビデオがどれだけ凄いかというと、フルハイビジョンと言われた2Kの16倍、近年謳われつつある4Kの4倍細かく、美しく表現できる動画が撮れると言います。

その画素数は約3300万という驚異的なものです。こちらもスチール撮影同様に、プロが使うスペックに相当します。

今回最も注目したいのは、その動画で撮ったデータから、静止画を取り出せるということです。特別な一瞬を逃したくない撮影があった場合、動画で撮っておいて後から、切り出すという事ができるという便利さです。

ディスプレイの新しさも最先端

iPhoneは、端まで広がったディスプレイや、側面に向けた曲がったディスプレイなどを使いませんが、Galaxyはテクノロジの最先端を突っ走っています。限界まで広げられ、カーブすることでその広がりをアピールする6.8インチ INFINITY-Oディスプレイも健在です。

昼間の明るい太陽の下でも、正確でリアルな色彩を再現してくれます。

観るもの引き込む美しい映像を表示できるのはもちろん、目の保護用にブルーライトの発色を自動調整する機能を備え、目の疲れや倦怠感を大幅に軽減。長時間画面を眺めた後でも、深い眠りにつく事ができます。 そのディスプレイを含めたボディは、高い透明度と強度を誇り、Galaxyシリーズ最高の耐落下性と耐擦傷性の両方を備えた『Gorilla Glass』で、表からも裏からも保護されています。

忘れてならないのが、5Gの環境下でも1日中途切れることのないインテリジェントバッテリーの存在でしょう。

約5000mAhの大容量バッテリーと電力効率の良いディスプレイやプロセッサーの相性の良さも抜群です。

iPhoneにこだわらず、美しい写真、映像を手に入れたいなら、Samsungが賢い選択だといえるでしょう。

2021 Summer

レクサスカード会員のためのハイエンドマガジン「moment」のデジタルブック。
ワンランク上のライフスタイルをお届けします。