Lifestyle

2023年のバレンタインデーに
そのチョコ本命!? 2023年話題のチョコレートブランド3選

あともう少しでバレンタインデー。年々さまざまなチョコレートブランドが日本にも上陸し、いただいたチョコレートがどんなお店のものなのかわからない、なんていう贅沢な悩みを持つ紳士も多いのではないでしょうか。そこで、チョコレートジャーナリスト市川歩美さんに、今年注目のラグジュアリーなチョコレートブランド3軒をセレクトしていただきました。どのブランドも職人の技術が詰まった品質はもちろん、華やかさはさすがの一言。そのチョコレート、本命かもしれませんよ。

Text:Ayumi Ichikawa
Edit:Misa Yamaji(B.EAT)

注目店①ル・ショコラ・アラン・デュカス

フランス料理界の巨匠による高品質なチョコレート専門店

2023年バレンタイン限定 【ペピクール ミカン】12個⼊り ¥5,400(税込み)

フランス料理界の巨匠、アラン・デュカス氏がプロデュースする、パリ発のチョコレート専門店です。特徴は、品質の高いカカオ豆を厳選し、パリで焙煎からクーベルチュールになるまでの全行程を手がけたあと、日本の工房で一つ一つチョコレートが手作りされていること。カカオ豆ごとの風味を最大限に引き出した、カカオの産地別・品種別のタブレット(板チョコレート)が一枚1,512円(税込み)から揃います。

味のレベルの高さゆえに、世界中のグルメ、チョコレートファンを魅了し、プロの注目をも集めます。ナチュラルカラーのシンプルなパッケージは「あくまでも中身のチョコレートが主役」との、自信の表れ。2013年にパリのバスティーユにオープンし、海外初出店が2018年、東京(日本橋)に決まったことも話題になりました。

エグゼクティブ・シェフ・ショコラティエ&パティシエのパトリック・パイエーさん

日本上陸5周年を迎える2023年バレンタインには、甘酸っぱいミカンを使った新作が登場。ミカンの風味が爽やかに広がる、2種のチョコレートの詰め合わせです。サクッとした食感のアーモンドプラリネ入りのショコラ・オ・レと、ミカン果汁入りのなめらかなガナッシュ入りの、ショコラノワール。「ペピクール」はフランス語で「小さなハート」という意味です。明るい春の日差しのような、あなたの心を届けてくれるボックスです。

日本橋にあるショップはパリのエスプリを感じる
ル・ショコラ・アラン・デュカス 東京工房

住所:東京都中央区日本橋本町1-1-1
全店舗・オンラインブティックで販売
1月13日(金)~2月14日(火)のバレンタイン限定販売  ※なくなり次第終了
<店舗概要>東京⼯房/六本⽊/⽇本橋髙島屋/⼤丸⼼斎橋/⽻⽥空港/渋⾕スクランブルスクエア
<公式サイト>https://lechocolat-alainducasse.jp
※バレンタイン期間の百貨店催事への出店に関しましては、ホームページにてお知らせいたします。

注目店②ブルガリ イル・チョコラート

日本発、世界に広がるトップジュエラーのショコラ

「ブルガリ サン・ヴァレンティーノ2023」4個⼊り 季節限定¥5,400(税込み)

世界的に有名なイタリアの宝飾ブランド「ブルガリ」による、チョコレートブランドです。「ブルガリ イル・チョコラート」は、世界に先駆け、2007年に東京で誕生しました。このブランドがチョコレートのことを「チョコレート・ジェムズ」と呼ぶのは、アトリエメイドの精巧で美しいチョコレートが「チョコレートで作ったジュエリー」と、位置付けられているから。

専属の職人が手作りするチョコレートは、1粒入りで1,500円。高級感あふれるボックス入りで、ここぞという時のギフトにふさわしい存在感です。イタリアのブランドらしく、イタリア素材を使ったチョコレートが多く、イタリアの文化を伝えてくれるチョコレートの宝石、でもあります。

ブルガリのショコラティエ、斎藤香南子さん

2023年のバレンタインシーズンには、サステナビリティを意識した、4粒の新作入りの限定ボックスに注目を。フェアトレードのガーナ産カカオや、農薬肥料不使用のホーリーバジルやグリーンレモン、ピエモンテ産ヘーゼルナッツの風味が煌めき、まさにジュエリーのような風格です。また、10個入りのボックスにも入っているブランドのロゴ入りの「Cacao Balinese」は、メートルショコラティエの斎藤香南子さんが自ら訪れたという、インドネシア・バリ島のシングルオリジンカカオのガナッシュです。

ブルガリ銀座タワー10Fのバーに併設されたチョコレートのショーケース
ブルガリ イル・チョコラート

住所:東京都中央区銀座2-7-12 ブルガリ銀座タワー10F(ブルガリ ギンザ・バー内併設)
営業時間:12:00~20:00(日曜・祝日は18:00まで)
全店舗・「ブルガリイル・チョコラート」公式オンラインショップで販売
1/12(木)~2/14(火)のバレンタイン限定販売  ※なくなり次第終了
※「Cacao Balinese」のみ季節限定品として3月末ごろまで販売。
オンラインサイト:https://gourmet.bulgari.com/

注目店③セバスチャン・ゴダール

あのパリの名パティスリーのチョコレートが、日本初上陸

【ボンボンショコラ】16 個⼊り、 7,200 円(税込み)32 個⼊り 14,200 円(税込み)、63 個⼊り 28,000 円(税込み)

セバスチャン・ゴダールは、フランス・パリで有名なパティスリー。パリ9区のマルティールと、パリ1区チュイルリー公園近くに美しいブティックがあります。ゴダール氏は、世界的に有名なパティシエ、ピエール・エルメ氏の後任として「フォション」のシェフ・パティシエを務め、のちにパリの老舗高級百貨店「ボン・マルシェ」にサロン・ド・テ「デリカバー」をプロデュースするなど、パリを拠点に活躍を続ける有名シェフでもあります。伝統的なお菓子それぞれのレシピに、セバスチャン・ゴダール自身の経験から得たモダンな感覚を織り込んだニュークラシックなフランス菓子の伝統を守りながらも、モダンで斬新なガトーやチョコレートに、多くのファンがついています。

パリを拠点に活躍を続ける有名シェフ セバスチャン・ゴダール氏

セバスチャン・ゴダールのボンボンショコラは、まさにパリの味。地元客にも観光客にも愛されつづける、ファンが多いチョコレートを厳選したスペシャルなアソートボックスが、2023年のバレンタインシーズンに、日本で初めてオンライン限定販売されます。シナモンとミルクショコラ、ヘーゼルナッツとコリアンダー、ピスタチオ、オレンジとダークショコラなど豊かなフレーバーを、16個、32個、63個の3種類展開で。チョコレート好きなパリで人気の大きめサイズが揃うのも特徴。販売は2月初旬から。パリから届く本格チョコレートを、日本で味わえるチャンスです。

パリ店の明るい店内
セバスチャン・ゴダール

2023年2月初旬より公式オンラインストア(https://sebastiengaudard.jp/)で発売開始
※実店舗はありません


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