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アンディ・ウォーホル《三つのマリリン》1962年アンディ・ウォーホル美術館蔵
©The Andy Warhol Foundation for the Visual Arts, Inc. / Artists Rights Society (ARS),New York

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日本初公開作品100点以上を含む約200点が来日
ANDY WARHOL KYOTO

2022年秋に京都で開催される、大規模なアンディ・ウォーホルの個展。「ポップ・アートの旗手」として、新たなポップ・カルチャーを定義したウォーホルの作品を、ぜひご覧ください。

アンディ・ウォーホル美術館の所蔵作品のみで構成される日本初の展覧会


アンディ・ウォーホル《最後の晩餐》 1986年アンディ・ウォーホル美術館蔵
©The Andy Warhol Foundation for the Visual Arts, Inc. / Artists Rights Society (ARS),New York

アートのみならず、音楽・ファッション・マスメディアなど、さまざまなジャンルに影響を与えたアンディ・ウォーホル。1960年代以降、当時目覚ましい経済成長の中にあったアメリカの大量消費社会を背景に、人気商品や著名人をモチーフにした作品を次々に発表し「ポップ・アートの旗手」として活動するとともに、新たなポップ・カルチャーを定義しました。

そんなアンディ・ウォーホルの門外不出とされている《三つのマリリン》、大型作品である《最後の晩餐》など、日本初公開作品を含む200点の来日が決定しました。

開催場所は京都市京セラ美術館。京都のみで大規模なアンディ・ウォーホルの個展が開催されるのははじめてのことであり、関西では約四半世紀ぶりとなります。

ウォーホルは、1956年の世界旅行中にはじめて来日し、京都を訪れています。本展では、京都とウォーホルの関係に目を向け、そのゆかりを示す貴重なスケッチなども展示し、若き日の彼の心を捉えた京都の姿に想いを馳せます。ウォーホルの出身地であるアメリカ・ピッツバーグにあるアンディ・ウォーホル美術館の所蔵作品のみで構成される日本初の展覧会であり、約200点+映像15作の展示作品のうち、100点以上が日本初公開作品というラインナップで構成されています。

京都で、アンディ・ウォーホルの魅力をぜひ感じてみてください。

企画展詳細
アンディ・ウォーホル・キョウト / ANDY WARHOL KYOTO

開催日:2022年 9月17日(土)~2023年2月12日(日)
会場:京都市京セラ美術館 新館「東山キューブ」
住所:京都府京都市左京区岡崎円勝寺町124
開館時間:10:00~18:00(入場は閉館の30分前)
休館日:月曜日(ただし祝日の場合は開館)、年末年始
https://www.andywarholkyoto.jp/

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