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Autumn 2024号 掲載記事

LEXUSのBEV(電気自動車)で旅するサステナブルニッポン
雲の上のサステナブルリゾート 日光へ

自然を敬い、自然とともに生きてきた日本にはサステナブルな文化が綿々と息づいている。今回、LEXUS RZ450eに乗ってでかけた先は「日光の社寺」が世界遺産に登録される日光。環境先進都市としての側面に迫る。

Photo:Takao Ota
Text:Shigekazu Ohno(lefthands)

BEVだからこそ楽しめるドライブ体験がある

日光ドライブ旅の始まりは東京・日比谷から。
左:レクサス充電ステーション東京ミッドタウン日比谷で長旅の前にフル充電を。その合間に同じ建物にある「LEXUS MEETS...」でコーヒーとおやつをテイクアウトする。右:コーヒーブレイクを彩る「LEXUS MEETS...」のお団子。ラゲージスペースから電源を取れば、より充実した時間に。

東京ミッドタウン日比谷から始まった、LEXUS RZ450eに乗ってのドライブ旅。およそ150km強の道程の先に目指したのは栃木県日光である。

BEVでありながら、これみよがしなところのないナチュラルなデザインも、優れた点のひとつ。

「特別な地」としての日光の歴史は、今を遡ること1250年以上もの昔、男体山を中心とする山岳信仰の地に日光山輪王寺と二荒山神社が創建されたあたりに端を発する。江戸時代に徳川家の霊廟となる東照宮をはじめ、幾つもの社殿が造営されてきたことから、将軍家をはじめ諸大名たちによる日光参詣のしきたりは、やがて庶民の間にも広まっていく。

今日に至るまでの長きにわたり“日本人の祈りの地”として栄えてきた歴史によって、1999年、先述した二社一寺は「日光の社寺」として世界遺産に登録される。“侘び寂び”の風情とはひと味違う、豪華絢爛な社寺の様子は、訪れた人びとの写真によって見る間に広まり、今や国内のみならず世界中から大勢の人びとを呼び寄せている。

日光にはまた、雄大な自然の魅力がある。かつて修験者たちが籠った峻厳な山々、そこから流れだす清らかな谷の水と幾瀑もの滝、その水を満々と湛えた中禅寺湖といった太古からの自然が“神の領域”として守られてきたことは幸運であった。そしてそのことにいち早く気づき、惹きつけられたのは日本人だけではなかった。

「中禅寺湖大鳥居」の向こうに霊峰 男体山を望む。

東京から遠すぎず、夏も涼しい中禅寺湖のほとりには、明治中頃から昭和初期にかけて欧州各国の大使館別荘が次々と建てられ、「夏は外務省が日光に移る」と語られるほど栄えたという。ユニークな影響としては、彼らが当時の日本にはまだなかったフライフィッシングを楽しんだ場所として、今もスポーツフィッシングが盛んなことが挙げられる。こうした国際的な側面も、日光ならではの個性的な魅力といえるだろう。

そこに近年、新たに憧憬のもとに語られる魅惑のコンテンツが加わった。かつて明治時代に、外国人向けのリゾートホテルとして開業したレーキサイドホテル跡地に、2020年にできたザ・リッツ・カールトン日光である。今回はここをデスティネーションに、日光の知られざる新たな側面、サステナブル先進都市としての顔にもフォーカスし、その鍵を握るスポットを訪ねてみることにする。

日光の名所「いろは坂」を走るLEXUS RZ450e。トルク感あふれる加速はBEVならではのもので、登り坂もぐんぐん駆け上がる。ただし、行楽シーズン中は渋滞することもあるので、充電残量の事前確認を忘れずに。
日光随一の絶景を誇る明智平展望台。第2いろは坂を登り切った場所から、ロープウェイで上がる(標高1,473m)。華厳の滝、中禅寺湖、男体山といった日光の名所を一幅の大パノラマとして眺めることができる。

CO2を排出しない新しい旅の形を体験

ドライブ旅の人気スポットとなっている日光。だが、特に紅葉シーズンともなると、せっかくの風光明媚ないろは坂にもしばしば渋滞が発生し、排気ガスによる大気汚染問題が取り沙汰されることも。

日光市では「雲の上のサステナブルリゾート」を標榜し、クリーンエネルギーによる発電を通じた脱炭素化へと舵を切るとともに、エネルギーの自給自足を通じたレジリエンス強化に努めている。市民のBEVへの乗り換え促進も進む中、運行事業者である東武バス日光と共同で走らせているのが、新世代観光バスとしてのグリーンスローモビリティ。ひと言で表せばエコな電気バスであり、日光山輪王寺を出発し、大猷院・二荒山神社前、憾満ヶ淵・化け地蔵、金谷ホテル歴史館といった12の観光スポットをおよそ30分かけて回るほか、日光駅と結んで走る路線もあり、観光客だけでなく地元の人びとにも愛用されているという。

乗ってきたLEXUS RZ450eを、電気バスの発着所である日光山輪王寺に駐車。高速充電器でバッテリーをチャージさせてもらう間に、さっそく実際に乗ってみる。聞けば、この充電器の電源は敷地内での水力発電で賄われているというから驚きだ。

日光の世界遺産を回るグリーンスローモビリティとLEXUS RZ450eのツーショット。発着所となる日光山輪王寺の駐車場では、敷地内で水力発電される地産地消の電力をチャージすることができる。

そう考えてみると、東京からBEVでやってきて、ここでまた電気バスに乗り換えての観光は、CO2を排出することがない。自然豊かで風光明媚なところを訪ねるのに、その地の空気を汚してはいけないという、これからの時代の新しいマナーのような意識が芽生えてくるのを感じる。

実際に乗ってみたグリーンスローモビリティは、快適なだけでなく楽しさにも満ちていた。屋根だけで窓がないオープンエア構造なので、暑い日ではあったが風が爽やかに感じられた。走行音が静かなこともあり、森の中で囀る小鳥たちの声や、川のせせらぎにも耳を傾けられる。ユニークなのが四輪ならぬ十輪もあるタイヤで、走行中に見ていると、曲がる方向に前輪だけでなく全輪が傾くのだ。

BEVと電気バスで巡る日光。環境に優しいそんな新しい楽しみ方を、ぜひ体験してみてほしい。

グリーンスローモビリティの発着所となる日光山輪王寺。766年、勝道上人により日光山として開山され、江戸時代に入って家康公を東照大権現として迎えたことから、天皇家より輪王寺の称号を勅許される。
グリーンスローモビリティで回ると、走行音が静かだからか、窓のないオープンエアな構造だからか、周囲の自然がより鮮明に、間近に感じられるから不思議だ。途中、可愛らしい鹿との出合いも。

日光で祈りを捧げる人びとは自然と共生してきた

世界遺産にも登録されている日光山輪王寺の大猷院夜叉門。四体の夜叉が、徳川三代将軍 家光公の霊廟を守っている。いにしえの職人たちの手仕事による、壮麗な装飾の数々にも心を奪われる。

ここは日光山輪王寺。奈良時代の開山以来、1250年もの時を超えて、この峻厳な山間の地に祈りをつないできた。時代は変わり、世を治める者たちも変わったが、深い森に抱かれた境内は今も同じように静かに、訪れる者たちを優しく見守っている。

日光山輪王寺は、ともに世界遺産としての「日光の社寺」を構成する東照宮、そして二荒山神社とともに、日光二社一寺自家用共同組合を立ち上げ、大正3年から自家水力発電によって電力を賄ってきた―― そんな記事を見つけた時の驚きようを、どう伝えられるだろうか。この地をBEVに乗って訪れた今日という日の110年も前から、日光ではCO2を排出しないクリーンエネルギーの地産地消が行われていたのである。

左:境内には年古りた杉の巨木が連なるようそびえ立ち、聖域を守っているかのよう。右:苔生した石段。この上をどれだけの人が歩いてきたのか。

二社一寺自家用共同組合が運営する敷地内の発電所を訪ねる前に、LEXUS RZ450eを充電しながら境内を歩いた。案内してくださったのは役僧の柴田昌典氏。静けさの中に、ただヒグラシの声だけが響く境内を先導して歩き、建物や門、灯篭や石段、苔生した御神木や勢いよく流れる水路、精緻な技巧の施された装飾に至るまで、我々の興味を示したものを一つひとつ取り上げ、その由縁やまつわる史実などを丁寧に説明してくれた。

そこはまさに桃源郷であった。かつて人びとが信じた極楽浄土と、今生きる現世に恵みを与えてくれる自然が睦び合うところ。

深く印象に残ったのは、この地に綿々と続く1250年もの「変わらない」を、境内にそびえる大木と比べればほんの少しの寿命しかない人間が、何世代にもわたって守りつづけてきたということ。その「変わらない」を果たして今、地球温暖化による気候変動によって途絶えさせていいものか――悠久の森を歩きながら、自問せずにはいられなかった。

徳川三代将軍・家光公の墓所である輪王寺大猷院。江戸時代には庶民はもってのほか、大名であっても奥まで進むことは許されなかったという。壮麗な装飾が施され、金色に輝く廟は、まさに当時の人びとが信じた極楽浄土を想わせる。

境内の発電所――清めの水から恵みの水へ

日光山輪王寺、東照宮、二荒山神社の二社一寺は、いずれも大谷川に架かる朱塗りの神橋を渡った先、日光山内に位置する。神橋はその名のとおり、神様が山内へと渡るための橋であり、人はそれを眺めるだけという特別な存在である。

下を流れる青々とした清らかな水は、ところによって勢いよく飛沫を立て、岩々を美しい苔で飾る。川底に鳴りを潜める鱒の姿も見える。まさに人と自然と信仰の全き調和から生み出された景色が、ここには昔も今も変わらずにある。

日本では、水は古来、穢れを清め、恵みをもたらすものとして、人びとの崇拝の対象となってきた。そして日光山を守る者たちは、それを利用することも忘れなかった。山内を歩いていて気づいたのは、参道沿いに流れる無数の水路の存在である。

大谷川に架かる神橋も、世界遺産の一部であり、日本の重要文化財でもある。言い伝えによれば、日光を開山した勝道上人が川を渡れずに難儀し、護摩を焚いて神仏に加護を求めたところ、深沙大王(蛇王権現)が現れ、2匹の蛇を投げ、その上に山菅を敷いて橋としたとある。

「あの水路は、大谷川の支流となる稲荷川の水利を得て、二社一寺の防災用に、つまり万一火事が起こった際の非常用水として、大正3年に整備したものでした。と同時に、水力発電所を設置し、日常的な電力需要も賄うということをやったわけです。のちに、その水利は上水道にも用いられたほか、電動ポンプの導入という防火設備の増設に伴って、発電設備も増設したり、移設したりします。現在は、二荒山神社の敷地内に滝尾第一発電所、滝尾第二発電所の2基を稼働させ、山内の電力を自給で賄うほか、売電によってカーボンニュートラル社会の実現にも貢献しています」。

そう説明してくれたのは、日光二社一寺自家用共同組合電気事務所所長の阿久津善徳氏。さらに所員の方たちが、鬱蒼とした森の中で、神社に守られた2つの発電所を案内してくれた。水というクリーンエネルギーを用いる発電所からは、境内の平和を乱すような騒音も煙もでない。ここでは電力さえも、自然からの恵みとして、祈りを捧げる人びとの慎ましい生活の中にあったのだ。

滝尾第一発電所は二荒山神社別宮滝尾神社に守られるようにしてある。男体山、女峰山、太郎山がもたらす豊富な伏流水は発電に用いられるだけでなく御神水、飲み水、さらには地元の造り酒屋の仕込み水として大切に使われてきた。
滝尾第二発電所内の第二水車・発電機。2つの発電所を合わせて245kWの出力を誇る。
サステナブルなドライブ旅の優雅なステイ先
THE RITZ-CARLTON, NIKKO

LEXUS RZ450eに乗って、いにしえからのサステナブル先進都市 日光を旅してきた今回の企画。その優雅なステイ先となるのは、中禅寺湖畔にたたずむザ・リッツ・カールトン日光である。

ザ・リッツ・カールトン スイートでは、息を呑むようなパノラミックビューのもとにゆったりとしたリゾート時間を過ごすことができる。

ザ・リッツ・カールトン初の温泉宿という魅惑的な肩書きを持つこのホテルは、ドライバーにとっては長距離運転の疲れをほぐすのに最適であると同時に、クルマにとってはEV用急速充電器の設備があることも心強い。目の前の湖や山に繰り出していく、ホテルが手配してくれる多彩なアウトドアアクティビティに興じてお腹を空かせ、洗練の日本料理や、あるいは旬の地野菜の美味しさを引き出したガーデンガストロノミーに舌鼓を打ち、湖上に広がる満天の星空を見上げてデトックスして寝た次の日は、またフルチャージされたクルマに乗ってでかけられるというのは――、これ以上ない贅沢ではないか。

日光湯元温泉の源泉を引いた露天風呂。泉質は硫化水素型単純硫黄泉で、泉温は78.6度。天然の保湿成分メタケイ酸の含有量が多く、肌の新陳代謝を促してくれる。
ホテルの車回し。奥にはEV用の急速充電器が設置されている。
左:離れのレストラン「レークハウス」は、湖での休日をイメージしたカジュアルなインテリアも魅力。右:メインダイニング「日本料理 by ザ・リッツ・カールトン日光」。
総料理長の中村健介氏。「日光でしかつくれない、食べられない料理」を追求し、地元の生産者との「血の通った」関係を構築することに邁進。「レークハウス」では旬の地野菜の美味しさを引き出したガーデンガストロノミーと屈託のない笑顔でゲストをもてなす。
左:特製の木箱に詰められた朝食も楽しみのひとつ。右:メインダイニングでのディナー例。

総支配人を務めるアレクサンダー・ウエストウッド・マックブライド氏は、日光の魅力をこう語ってくれた。「私は南アフリカの出身で、ケープタウンは絶景ドライブルートとしてクルマの撮影や試乗にもよく使われる場所なのですが、日光に初めて来た時は驚かされました。高速道路を降り、いろは坂のワインディングロードを駆け上がっていくと――、目の前には神秘的な中禅寺湖と男体山の景色がダイナミックに開けて、感動のあまり、思わず声が出ました。ここは世界に知られるべきドライブスポットになるはずです。さらには、そんな雄大な自然に根差した山岳信仰が1250年以上もの昔から続いているという歴史があり、しかも近代に入ってからは各国の大使館別荘が立ち並んだことから、どこか国際的な空気感が漂う点も魅力的でした。世界広しといえど、ほかにはないデスティネーションといえるでしょう」。

支配人からのメッセージ

「私たちの環境への取り組みは、まずお客さまに環境に対して関心を持っていただけるように促すところから始まります。自然を肌で感じるようなアクティビティを、ぜひご体験ください」。

旅の途中で立ち寄りたい
日光のサステナブルスポット&アクティビティ

1.フィッシング&サイクリング
ザ・リッツ・カールトン日光のアクティビティ

ザ・リッツ・カールトン日光には雄大な自然を肌で感じるための多彩なアウトドアアクティビティが充実。おすすめは、日本では中禅寺湖が発祥地とされるフライフィッシング。こちらも日本ではここでしか釣れないといわれるレイクトラウトや、シューベルトの名曲「鱒」にもうたわれたブラウントラウトなどを狙うことができる。マウンテンバイクを駆り出してのサイクリングなら、近隣の名所巡りもエクササイズになるだろう。

2.鉢石カフェ
ここで人気のサステナブルなスイーツとは

創業1804年、和菓子店「湯沢屋」が、明治と大正の時代に建てられた2つの石蔵をリノベーションしてカフェを開業。自慢の酒饅頭はお替わりしたくなる美味しさで、お土産にも人気。ほかに、夏以外にも食べたくなるのは地元の氷室でつくられるエコな天然氷を使ったかき氷。中でも「特製和風かき氷」は漉餡、抹茶、練乳の3種類のソースでいただく、濃厚で贅沢なテイストが魅力だ(※通常は11月中旬まで販売予定)。
URL:https://www.yuzawaya.jp/tea.html

3.pejite 益子
作家ものの益子焼とヴィンテージのリペア家具が揃う

東京への帰路に立ち寄りたい、栃木県益子のギャラリーショップ。築70年を超える蔵をリノベーションした建物内では、益子を中心に選ばれた作家ものの器や、明治から昭和にかけてつくられたものをリペアしたヴィンテージ家具類、ほかにも素材や製法にこだわったアパレルや雑貨などを扱う。中でも卓越されたセンスと熟練の職人技でリペアされた家具類のラインアップは秀逸で、一生物との出合いがありそうだ。
URL:https://www.pejite-mashiko.com/

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