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一度は回ってみたい、憧れの名門コースへ
真夏の北海道ゴルフツアー

近年、ますます暑さが増す日本の夏ですが、比較的涼しい北海道ならゴルフ旅にも最適。大自然に囲まれ美しいフェアウェイが広がる北海道のゴルフコースで、思い出に残るプレーを楽しみましょう。2026年8月13日(木)に出発する2泊3日のゴルフツアーでは、北海道を代表する名門コースへご案内します。

札幌を拠点に3つの名門コースを巡る
北海道の魅力が詰まったゴルフツアー

どこまでも続く広い空の下、高級絨毯を敷き詰めたようなベント芝のフェアウェイを歩くだけで、この上ない至福を感じられる北海道のゴルフコース。中でも、新千歳空港の周辺はプロトーナメントの舞台となっている名コースが点在し、さらに全国各地からもアクセスが良く人気のエリアです。ゴルフはスループレーのため、プレー後の時間もたっぷり。街歩きやローカルグルメを満喫するなどゴルフ以外にも魅力が溢れる、リピート率が高い旅先でもあります。
今回ご紹介するゴルフツアーでは、札幌に滞在し北海道が誇る名門コースを3日間で3ラウンド、短期間でもその魅力がしっかり感じられるプランです。

コースレート75.8の難コース
<小樽カントリー倶楽部>

ゴルフツアー初日は、2度の日本オープンゴルフ選手権と日本プロゴルフ選手権大会、男女のプロトーナメントを開催した、「小樽カントリー倶楽部」へご案内します。新千歳空港から高速道路を使いクルマで1時間ほど、石狩湾沿いに広がる道内屈指の名門コースです。1928年に旧コースが開場し、北海道のゴルフ界を牽引してきた倶楽部で、プレーする新コースは1974年に安田幸吉氏により設計され開場しました。
海沿いにあり全体的にフラットなコースですが、距離は長く随所にプレーヤーを悩ませるハザードを配置。緻密なコース戦略を要する難コースで、コースレートは75.8を誇ります。シーサイドコース特有の風が吹くとさらに難易度が上がりコース攻略は一筋縄にはいきませんが、ティーイングエリアは4カ所設置されており、技量に合わせて楽しむことができます。いつ訪れても、抜群のコースコンディションでプレーができるところにも、名門の風格を感じます。

フェアウェイの両サイドに池を配した、2番パー4
10番ホールのティーイングエリア横には、旧コースの復元されたクラブハウスが立つ

アメリカの名門の気品と風格を感じる
<北海道ブルックスカントリークラブ>

ツアー2日目は、札幌の中心部からクルマで約70分の「北海道ブルックスカントリークラブ」へ。2025年に男子ツアー「ISPS HANDA夏の決戦・誰が一番強いんだトーナメント」の舞台となったチャンピオンコースです。50万坪の広大な敷地を贅沢に使い、豊かな緑と穏やかな自然の起伏を活かしてレイアウトされた18ホールで、川田太三氏とエド・スニード氏により設計(・監修)されました。唐松と白樺のコントラストが秀逸なアウトコースと、スコットランドのリンクスを彷彿させる牧歌的な景観のインコースから成り、奇をてらわないオーソドックスなデザインが特徴。グリーンには、暑さに強い新種の「777(トリプルセブン)」を導入し、芝質が均一で最高のメンテナンスを誇る高速グリーンを体感できます。

フェアウェイが広く、豪快なショットが楽しめる18番パー4
ティーイングエリア右に大きな池を配した15番パー4

アート性と戦略性を兼ね備えた、J・ニクラス氏の自信作
<北海道クラシックゴルフクラブ>

ツアー最終日は、新千歳空港までクルマで約20分とアクセスが良い「北海道クラシックゴルフクラブ」でプレー。かつては日本プロゴルフ選手権大会などプロトーナメントの舞台となったトーナメントコースです。コース設計は、帝王ジャック・ニクラス氏が、牧歌的な景色が広がる雄大な大地に、ニクラス氏の故郷ミュアフィールド・ヴィレッジをイメージしてデザインしました。それはまるで絵画のように美しく、アート性と戦略性を兼ね備えたコースとして知られ、プレーしたゴルファーが「また戻ってきたい」と口を揃えるほど。ティーイングエリアを5カ所設置し、上級者だけでなくビギナーも楽しむことができるよう工夫されているところも、多くのゴルファーから支持される理由です。プレー後は、ぜひクラブハウスレストランで自慢の美食を。コースを一望するログハウスタイプのクラブハウスレストランで、旅の余韻に浸ってみてはいかがでしょうか。

ニクラス氏自身が、「私が手掛けた日本のコースの中で、間違いなく最高のコース」と語るほどの自信作
18番パー4は、グリーン周りに池を巧みに配したトリッキーなホール
心地よい風を感じながらゆったり寛げる、クラブハウスレストラン・テラス席

天然温泉も備えるスカイリゾート
「JRタワーホテル日航札幌」

ゴルフ旅は、ゴルフコースだけでなく、魅力あるステイ先であればさらに充実するはず。8月のゴルフツアーでは宿泊施設にもこだわり、札幌の新たなランドマークでもある「JRタワーホテル日航札幌」をご用意しました。最大の魅力は利便性の高さ。JR札幌駅直結で、札幌近郊や千歳付近のゴルフコースへのアクセスはもちろん、観光やショッピングへの移動もスムーズ、限られた時間を有効に使えます。
建物は、地上173メートルと道内屈指の高さを誇り、客室からは美しい札幌の夜景や季節や時間によって変化する街並みなど、ここでしか見ることができない絶景を堪能できます。また、札幌の中心にありながら、癒しの施設が充実しているところも嬉しいポイント。22階に位置する温浴施設は、なんとJR札幌駅南口地下から湧き出る天然温泉。夜景を眺めながら温泉に浸かり、併設されたサウナで汗を流せば、身も心も“整う”はずです。

JR札幌駅直結の複合施設「JRタワー」の上層階に位置する「JRタワーホテル日航札幌」
天然温泉を備えるスカイリゾートスパ「プラウブラン」は、宿泊者は2,150円(税込み)で当日から翌早朝の営業中は何度でも利用できる
23~30階に位置し、30平方メートルの広さを誇るモデレートツインの客室(2名1室利用)
追加料金で「コーナーデラックスツイン」の客室へアップグレードも可能
新しい建物が増え、年々変わる札幌の夜景。絶景を眺めながら日頃の疲れを癒したい

今回ご案内するゴルフコースは、シーズン最盛期の個人予約が特に難しい名コースばかり。いずれもキャディ付きで、贅沢なラウンドが体験できます。添乗員同行で、ホテルやゴルフコースへの送迎付きなので、煩わしい手続きなども心配不要。家族や友人と過ごす夏休みにはもちろん、お一人での気ままな旅にもピッタリです。お盆休みを利用して参加できる、北海道ゴルフツアーは毎年大人気。札幌を拠点にゴルフ三昧の夏休みを過ごしませんか。

※2026年5月時点のゴルフツアーのご案内です。