ビジネスパーソンのための新名品
大人が選ぶ「TUMI」のバックパック&ブリーフケース
1980年代にバリスティックナイロン製のトラベルバッグを発表するや一世を風靡し、ラゲージ界に革新をもたらした「TUMI(トゥミ)」。パソコンやタブレットなどのガジェットを整然と収める高機能と、通勤スタイルをスマートに彩るデザイン性を兼ね備えた“ビジネスバッグ”の領域でも、今圧倒的な支持を得ている存在だ。スーツに似合うバックパック、効率的な収納構造のブリーフケースなど、ビジネスパーソンを惹きつけるポイントに迫る。
Text:Miki OHSUGI
Edit:Misa Yamaji(B.EAT)
信望の厚い“仕事人”の条件は
信頼されるビジネスパーソンは端正である。それでいて「フットワークも軽やかだろうか?」などと、誠実さを読み取ろうとする相手は、貴方の全身を無言の一瞥でスキャニングしていたりもするものだ。端正かつ軽やか、バイタリティも充分――そんなパーソナリティの持ち主は、ビジネスバッグもアクティブ・スマートなセレクトをしているはず。そう、まさに「トゥミ」のバックパックのような。
今や「スーツにバックパック」はビジネススタイルの新スタンダード。リモート会議も対面での打ち合わせも、縦横無尽にこなすことを求められる時代にあって、パソコンやタブレットなどの機器類を携えての移動は、薄い素材のヤワなバッグでは力不足だ。重いものを入れても型崩れせず、スッキリ端正なフォルムを保つバックパックは、実のところ稀有な存在。
「トゥミ」のバックパックやブリーフケースが、凛としたフォルムを保つ大きな理由は、独自に開発した素材「FXT(R)バリスティックナイロン」を用いている点にある。
タフなのにスマートな「FXT(R)バリスティックナイロン」素材
1975年にアメリカで設立された「トゥミ」。1980年代にバリスティックナイロン素材のバッグを発表し、トラベルシーンのみならずビジネスシーンまでを刷新したことで、その名を広めた。約600点の特許取得や意匠登録済みのデザインを有する、業界きっての革命旋風を起こすブランドだ。
英語で「弾道」を意味するバリスティックは、名前が示すように防弾ベストに用いられるほど強度の高い素材。一般的なバリスティックナイロンをさらに「トゥミ」独自に開発した「FXT(R)バリスティックナイロン」は、超高密度に織り上げ、特殊なコーティングで撥水性・耐摩耗性を高めたもの。軽やかながら堅牢という理想を叶えている。
厳格な強度テスト、その徹底ぶりに脱帽
「トゥミ」は、実生活に起こりうる複数のシナリオから多種多様な強度テストを行っている誠実なブランドだ。階段落下テストや、素材の引き裂きテスト、タンブラーで回転させる耐性テストなど、40種以上の強度試験を全アイテムに課しているという驚きの徹底ぶり。
強度へのこだわりは、結果としてからだへの負荷も軽減させていく。例えば「TUMI ALPHA」のバックパックは、パソコンのコンパートメントはすべて背面に設置されているが、パディングがしっかりしているのでからだへのアタリにストレスがない。ショルダーストラップにも独自のパディング法がとられ、スーツが皺になりにくいと評判だ。
長く使えることこそサステナブル
厳格な強度テストを重ね、“長く使える”を信条としている「トゥミ」は、コレクション展開もバリエーションに富んでいる。「TURIN」のようなプレミアムな限定コレクションもあれば、リサイクル素材を用いる「アルファ・ブラヴォ」のような理念の高いコレクションも好評だ。傘やフレグランスといったアクセサリーの数々にもファンが多い。ライフスタイルを全方位スマートにサポートしてくれる存在だ。
トゥミ・カスタマーセンター
電話番号:0120-006-267(平日10時~17時)
公式WEBサイト:https://www.tumi.co.jp/