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真冬の日本を飛び出して常夏のグアムへ
人気コンペ付きゴルフツアー

日本から近い海外の南国リゾート・グアムは、日本が真冬を迎える1月からが、ゴルファーにとっては気持ちよくプレーができる季節。乾季で晴天率が高く、美しいフェアウェイが広がるゴルフコースで爽やかなリゾートゴルフが楽しめます。そこで今回は、毎年恒例のゴルフコンペに参加できるゴルフツアーをご紹介。日本語での案内が充実しているグアムは、初めての“海外ゴルフ”にもおすすめです。

直行便で約3時間半
短期間の旅行でも充実

東京(羽田・成田)と中部、関西から直行便で約3時間半のグアムは、日本各地からアクセスが良く手軽に行ける海外リゾート。時差は約1時間で移動での体の負担が少なく、観光にでかけたり、帰国日のフライトギリギリまでゴルフを楽しんだり、短期間でも充実した旅を楽しむことができます。
白砂のビーチや断崖絶壁の険しい海岸線を持つグアムは、内陸部に足を運ぶとマングローブの森が広がり、ゴルフコースはその豊かな自然に調和するように点在しています。エメラルドグリーンの海と青い空、そして緑のフェアウェイのコントラストが素晴らしく、日本国内では見ることができない絶景の中でのプレーは格別。真冬でも半袖×短パンでプレーができること、コースによってはレンタルクラブやレンタルシューズが利用できることなど、カジュアルにゴルフが楽しめるところも魅力です。

© Guam Visitors Bureau
日本の真冬でも半袖でプレーができて快適

グアム唯一の海越えホールを持つ
「ソノ・フェリーチェ カントリークラブ グアム マンギラオ」

2027年1月に出発するゴルフツアーでは、グアムでも特に人気の2コースへご案内します。
グアムに到着した翌日にプレーするのが、世界的にも有名な「ソノ・フェリーチェ カントリークラブ グアム マンギラオ」です。米ゴルフ誌の海外コースランキングでトップ100に選出された実績をもつチャンピオンコースで、ハワイ島の「マウナラニ」など多くの名コースをデザインした、名匠ロビン・ネルソン氏により設計されました。
グアムの中心地であるタモン地区からクルマで20分ほどの東海岸沿いに位置し、ダイナミックな海岸線とジャングルの景観を活かしたレイアウトが特徴です。アウトコースは3つの大きな池を配した庭園のようなレイアウトですが、インコースに入ると「自然との戦い」を実感できるスリリングなホールが続き、特に海越えの12番パー3と13番パー5は挑戦意欲の湧くホールとして知られています。

© Guam Visitors Bureau
海越えの12番パー3では、1オンにチャレンジしてみては
12番に続き、13番もティーショットが海越えになるパー5

全ホールから海を望むリゾートコースでコンペ開催
「カントリークラブ オブ ザ パシフィック」

グアムでの2ラウンド目は、「カントリークラブ オブ ザ パシフィック」(CCP)。このコースでは、2025年も開催し好評だったオープンコンペ「ゴルフフェスタ in グアム」(主催:グアムゴルフクラブアソシエーション)をお楽しみください。

コンペ開催コースであるCCPは、名匠井上誠一氏の助手を務め設計の基礎を学んだ富澤誠造氏と、その息子・廣親氏によって設計され、1973年に開場しました。半世紀以上の歴史を誇る、グアムを代表するゴルフコースです。
海沿いを進むホールや熱帯雨林に包まれたホールなど、変化に富んだレイアウトが特徴で、ほぼすべてのホールで太平洋を眺めることができます。フェアウェイは広く開放的、OBエリアも少なくフェアウェイへのカート乗り入れが可能でビギナーでも伸び伸びとプレーできる設定。ただし、風が吹くと風向きや強さによっては難易度がグンと上がるので、番手選びなどにも注意が必要です。

グアムの大自然に包まれた丘陵地に展開する18ホール
太平洋を背に進む4番パー4。思わずため息が出るほどの絶景が広がる

タモン地区へ徒歩圏内の
日系ホテルで至高のリゾートステイ

グアムでのゴルフはスループレーのため、午前中のスタートなら夕方からは完全にフリータイム。ショッピングにでかけたり、ホテルで海を眺めながらのんびりリゾートステイを満喫したり、楽しみ方も多彩ですが、今回のツアーではその両方を叶える2つのホテルをご用意しました。

タモン地区から徒歩圏内の「ホテル・ニッコー・グアム」(左)と「ザ・ツバキ・タワー」(右)

全室オーシャンフロントの人気リゾート
「ホテル・ニッコー・グアム」

一つ目は、日系ホテルとして長年にわたり日本人旅行者に親しまれている「ホテル・ニッコー・グアム」です。タモン地区へは徒歩圏内なので、食事やショッピングにも便利なロケーション。客室はすべてオーシャンフロントで48平方メートル以上の広さを誇り、プライベートバルコニーからは雄大なエメラルドグリーンの海を一望することができます。また、ヤシの木に囲まれた屋外プールやプライベート感たっぷりのビーチなど、アクティビティ施設も充実。ビュッフェレストランや日本料理、中国料理などの多彩なレストランをはじめ、ダンスショーを見ながらバーベキューが楽しめるレストランもあり、より豊かで快適なリゾートステイが堪能できます。

ホテルの目の前には星の砂まで見られる白砂のビーチが広がる
上質なインテリアを配し、ゆったり寛げるオーシャンフロントの客室

大人のリゾートステイを堪能
「ザ・ツバキ・タワー」

ワンランク上のリゾートステイを楽しみたい人は、2020年にオープンした「ザ・ツバキ・タワー」へ。グアムの文化や歴史と、モダンかつ快適さが調和したラグジュアリーホテルです。姉妹ホテルである「ホテル・ニッコー・グアム」に隣接した高台に位置し、タモン地区へのアクセスも至便。全室オーシャンビューの客室からは太平洋の絶景を望むことができます。
ホテルのデザインコンセプトは「Power of Nature」。地層をイメージした1階の重厚感のあるロビーから最上階まで、海、空、そして星空をイメージし、客室はアースカラーを基調に海をイメージしたカーペットを採用。もっともスタンダードな客室「カメリアルーム」でも45平方メートルあり、「大人の旅」に相応しいエレガントで落ち着きある空間が広がっています。
また、多彩なレストランで上質な美食が楽しめるのも、ザ・ツバキ・タワーの魅力です。レストラン&バーは8カ所あり、優雅なダイニングからチャロモ文化が感じられるバーまで多彩。イタリア語で「星」を意味する最上階のファインダイニング「ミラノグリル -ラ ステラ-」では、厳選された食材を活かしたフレンチの要素を加えたイタリアンを提供しており、サンセットや夜景を眺めながら特別な時間を過ごすことができます。

大きな窓の向こうに美しい海が広がるラグジュアリーなロビー
13平方メートルのプライベートバルコニーを備えるカメリアルーム
星をイメージした優美な空間が広がるファインダイニング「ミラノグリル -ラ ステラ-」。
世界中で経験を積んだ日本人シェフの、繊細な技が光る料理の数々

今回ご紹介するゴルフツアーでは、2つのホテルからお好きな施設を選べますが、どちらも日系ホテルで日本語スタッフが常駐しており、英語が苦手な人でも安心して過ごすことができます。しかも、 「TS CUBIC TRAVEL」からお申し込みいただくと、それぞれのホテルで「クラブラウンジ」へアクセスできる客室へアップグレード(先着順)。限られたゲストだけが体験できる至高のリゾートステイを、ぜひ大切な人とともにお楽しみください。

本ツアーは、ホテルからゴルフ場、空港までの移動も付いたゴルフツアーなので、初めての海外ゴルフにもおすすめ。寒い季節は、ゴルフとリゾートステイが満喫できる常夏のグアムへ、ご家族やご友人を誘って、真冬のゴルフ旅へでかけてみてはいかがでしょうか。

※2026年8月時点のゴルフツアーのご案内です。