気になる特集テーマで
編集する年に2回の特集号

moment DIGITAL magazine

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Article - 01

Lifestyle Bushido spirit

混沌とした現代を
生き抜くために
いまこそ知りたい“武士道”

日本で1000年にわたって政治の中枢を担い、時代ごとに数々の傑人を輩出した武士。その精神や規範となる「武士道」は、ここ数年ビジネス界でも注目を集めています。そこで今回、世界的ベストセラーであり、各国のトップリーダーや著名人が愛読を公言している新渡戸稲造の『武士道』をひも解き、先行き不安な現代社会の未来への指標やチームマネジメントの本質にも通じる普遍的な教えを紹介します。

01

“生の美学”を追究した
「武士道」の名著

“武士道といふは、死ぬ事と見付けたり”
一般的に「武士道」と聞いて思い浮かぶこの有名な言葉が記された『葉隠(はがくれ)』は、佐賀藩二代目藩主・鍋島光茂の側近である山本常朝(つねとも)の言葉を、田代陣基(つらもと)が聞き書きして編纂した書です。時は徳川八代目将軍・吉宗が統治する江戸時代中期。幕藩体制が強固に整備された泰平の世に戦場などはなく、その当時、武士の仕事場であった城中で藩主に仕える者の心構えとして佐賀藩の歴史などとともに記されました。

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Article - 02

Travel Kyoto Craftsmanship

古都のクラフツマンシップに心震える
エレガントで静謐なひと時

鴨川のせせらぎと、東山連峰の緑に包まれるように位置する京都・東山。知恩院や清水寺などの名所を抱え、京都の中でも古都の風情をひと際感じられるこの場所に、2019年秋「パーク ハイアット 京都」が誕生しました。日本では25年ぶり、東京に次ぐ2軒目のハイアット最高級ブランド「パーク ハイアット」であり、さらに世界最小規模の全70室にハイアットのホスピタリティが凝縮されているとあって、国内外から高い注目を集めています。

02

開業一周年を記念した
スペシャルパッケージが登場

パーク ハイアット 京都は、古都の魅力にパーク ハイアットのエレガンスを融合させ、別邸のような心地よさを提供する“ラグジュアリーゲストハウス”。総支配人のマーク デ リューヴァーク氏は、「自宅にゲストをお迎えするような気持ちで、地元京都の文化と一体となってパーソナルなサービスでおもてなしを」と、ゲストに寄り添ったサービスに加え、京都という街が悠久の時の中で育んできた、文化や伝統へのリスペクトと感謝の心も大切にしています。

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Article - 03

Car detail and quality

ディテールに込められたLEXUSのものづくり哲学

LEXUS各車のディテールには、見ただけでは判らないこだわりが数多く詰まっています。そこで今回はLEXUSのディテールにスポットをあて、そのこだわりやコンセプト、基本思想などを伺いました。聞けば聞くほど作り手の想いがひしひしと伝わってくる見えない部分にもこだわった「LEXUSのものづくり哲学」を紐解いてみたいと思います。

03

スピンドルグリル

(Q1)近年のLEXUS車の共通デザインとなっているスピンドルグリルは、どのような経緯でなんのために生まれたのでしょうか?
(A1)例えばフロントグリルでいえば、台所やお風呂場にある通気口と機能的には変わりません。しかし、合理性だけでは愛してもらえるクルマ、「愛車」にはなりません。スピンドルグリルは、見た目のためだけのデザインではなく、エンジンやブレーキの冷却性能を向上させるフロントグリルとしての機能に裏付けされた、LEXUS独自のデザインを表現すべく作り上げました。

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Article - 04

Car ELECTRIFIED

LEXUSの電動化戦略を通じて見る自動車社会の未来

2019年の東京モーターショーでLEXUSは、次世代の電動化ビジョン「Lexus Electrified」を発表し、来たる電気自動車の世界を見据えた自動車社会のあり方を提案しました。そこで今回はこれに合わせて発表されたコンセプトモデル「LF-30 Electrified」を中心に自動車社会の未来を覗いてみましょう。

04

LEXUSが発表した2025年に向けた電動化戦略

LEXUSが2019年に発表した次世代の電動化戦略「Lexus Electrified」は、ハイブリッド技術で培ってきたモーターの制御技術やパワートレーンやブレーキ、ステアリングなどを統合的に制御する技術を発展させ、より安心安全で運転する楽しさを感じることができるクルマの提供を目指すというものです。これによって2025年には全車種に電動車を設定し、電動車の販売比率がガソリン車を上回ることを目標に掲げました。

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Article - 05

Lifestyle story of katana

現代の刀鍛冶
淺野太郎さんが手がける日本刀と
日本刀の技術を活かした鍛造包丁

武器でありながら、古くは信仰の対象や権威の象徴とされてきた日本刀。時を経た今もなお、芸術品として多くの人を魅了しています。岐阜県羽島市に鍜治場を構える刀匠・房太郎こと淺野太郎さんは現代の刀鍛冶として、海外からも注目される人物。2017年からは鍛造包丁やカトラリーの製造も行っています。今回は淺野太郎さんが考える日本刀の魅力や、未来について伺いました。

05

日本が誇る技術を守り、
次の世代へ継承していくために

「刀を作る工程は、2000年前からほとんど変化していません。それほどまでに美しく、完成された技術が現代にも受け継がれていることを思うと、僕は毎日感動するのです」と淺野さんは言います。

そんな淺野さんが刀鍛冶を志したのは20歳の頃。将来を見据え、自分が人生を賭けたい仕事を模索する中で辿り着いたのが、中学時代に没頭していた鍛冶の仕事でした。

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Article - 06

Lifestyle Only one item

人生を豊かにする
オーダーメイドの職人もの

ものづくりという行為は、思考と同じく人間特有の営みであり、根源的なもの。日本人は古来、その能力を育み、今日では世界有数の「ものづくり大国」として存在感を示しています。開国後、日本を訪れた西洋人を驚かせた伝統工芸品の繊細な美意識、そして大正時代の民藝運動で見出された生活道具のなかにある“用の美”。それらを日々生み出しているのが、市井の職人たちの手仕事です。そこで今回、常に上質なものを追い求めるmoment読者の方々に、プロフェッショナルの卓越した技術と想いを宿したオーダーメイドの逸品を通して日本の手仕事の魅力をお届けします。

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暮らしのなかで輝く
手縫いの“ビスポークシューズ”

「ビスポーク」とは「bespeak(何かを語る)」の語源の通り、作り手と顧客が対話をしながら作るカスタムメイドのこと。スーツ発祥の国、英国で頻繁に用いられ、その中でも、「ビスポークシューズ」の革靴は王侯貴族や特権階級の人々に愛されてきました。現在も一流の英国紳士の身だしなみに欠かせないマテリアルです。

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「moment DIGITAL magazine Vol.02」発刊を記念して、レクサスカード会員さまに向けて2,000円以上相当の様々な商品やサービスと交換できるオンラインクーポンプレゼントをご用意いたしました。
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