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直木賞作家・今村翔吾
作家自らの声で紡ぐ、特別な朗読コンテンツ
デビューから5年で直木賞を受賞した今村翔吾氏は、クルマ好きで知られ、全国をドライブ旅しながら執筆活動をした経験を持つ。
そんな彼がクルマへの愛、走り抜けてきた記憶を語る、moment連載エッセイを、作家本人が自ら朗読するコンテンツ。
誌面で読む味わいとはまた異なる特別なひとときを、移動中やくつろぎの時間にお楽しみください。
moment連載エッセイ
僕とクルマのMy Way
直木賞作家 今村翔吾氏が、運転免許を取得する十代の頃の思い出に始まり、
その後のさまざまな人やクルマとの出会い、
ターニングポイントとなるようなできごとを経て、
作家としての道を駆け上がっていくまでを描いた自叙伝的なエッセイ。
今村翔吾(いまむら・しょうご)
1984年、京都府生まれ。ダンスインストラクター、作曲家を経て、滋賀県守山市埋蔵文化財調査員のかたわら、2016年、『蹴れ、彦五郎』で伊豆文学賞最優秀賞、『狐の城』で九州さが大衆文学賞(大賞・笹沢左保賞)を受賞。2017年に文庫書下ろし『火喰鳥 羽州ぼろ鳶組』でデビュー。
2018年に専業作家となり、話題作を次々と発表している。2019年、『八本目の槍』で吉川英治文学新人賞、2022年、『塞王の楯』で直木賞など、受賞多数。講演・テレビなどに出演のほか、2021年11月には大阪府箕面市にある書店を事業承継し『きのしたブックセンター』のオーナーとなる。
今村翔吾
著書のご案内
代表作の一部をご紹介します。
【直木賞受賞作】
塞王の楯
(集英社)
火喰鳥 羽州ぼろ鳶組
(祥伝社)
イクサガミ
(講談社)
教養としての歴史小説
(ダイヤモンド社)
書店を守れ!
(祥伝社)
映像化・
メディア展開
今村翔吾氏の作品は、映像・アニメ・漫画など多方面で展開され、さらなる注目を集めています。

