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直木賞作家・今村翔吾
作家自らの声で紡ぐ、特別な朗読コンテンツ
デビューから5年で直木賞を受賞した今村翔吾氏は、クルマ好きで知られ、全国をドライブ旅しながら執筆活動をした経験を持つ。 そんな彼がクルマへの愛、走り抜けてきた記憶を語る、moment連載エッセイを、作家本人が自ら朗読するコンテンツ。 誌面で読む味わいとはまた異なる特別なひとときを、移動中やくつろぎの時間にお楽しみください。
moment連載エッセイ
僕とクルマのMy Way
直木賞作家 今村翔吾氏が、運転免許を取得する十代の頃の思い出に始まり、 その後のさまざまな人やクルマとの出会い、 ターニングポイントとなるようなできごとを経て、 作家としての道を駆け上がっていくまでを描いた自叙伝的なエッセイ。
Vol.1
「貴方の匂いがするこの車の方が好き」と彼女は微笑んだ
YouTube 11分44秒
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Vol.2
月にまで届くほど走り続けた日々は、小説家になるための旅だった。
YouTube 11分55秒
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Vol.3
小説家になることを決めた、深夜のドライブ
Vol.3 公開予定
Vol.4
終わりなき夢への旅
Vol.4 公開予定
今村翔吾

今村翔吾(いまむら・しょうご)

1984年、京都府生まれ。ダンスインストラクター、作曲家を経て、滋賀県守山市埋蔵文化財調査員のかたわら、2016年、『蹴れ、彦五郎』で伊豆文学賞最優秀賞、『狐の城』で九州さが大衆文学賞(大賞・笹沢左保賞)を受賞。2017年に文庫書下ろし『火喰鳥 羽州ぼろ鳶組』でデビュー。

2018年に専業作家となり、話題作を次々と発表している。2019年、『八本目の槍』で吉川英治文学新人賞、2022年、『塞王の楯』で直木賞など、受賞多数。講演・テレビなどに出演のほか、2021年11月には大阪府箕面市にある書店を事業承継し『きのしたブックセンター』のオーナーとなる。

今村翔吾
著書のご案内

代表作の一部をご紹介します。

塞王の楯

【直木賞受賞作】
塞王の楯
(集英社)

火喰鳥 羽州ぼろ鳶組

火喰鳥 羽州ぼろ鳶組
(祥伝社)

イクサガミ

イクサガミ
(講談社)

教養としての歴史小説

教養としての歴史小説
(ダイヤモンド社)

書店を守れ!

書店を守れ!
(祥伝社)

ぜひ、お近くの書店で。

今村翔吾氏は、書店での本との出会いを大切にしています。
気になる一冊がありましたら、お近くの書店でお手にとってみてください。


映像化・
メディア展開

今村翔吾氏の作品は、映像・アニメ・漫画など多方面で展開され、さらなる注目を集めています。

イクサガミ

Netflixシリーズ「イクサガミ」 シーズン1独占配信中/シーズン2制作決定

イクサガミ

今村翔吾氏の人気小説『イクサガミ』を原作としたNetflixオリジナル実写ドラマ。
“命を懸けた遊戯”を描く圧倒的スケールの時代エンターテインメント。
原作小説とあわせて、映像作品としての世界観もお楽しみください。

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火喰鳥

©今村翔吾/祥伝社/ぼろ鳶組一同

火喰鳥

代表作『火喰鳥 羽州ぼろ鳶組』シリーズは、TVアニメ化・コミカライズが進行中。
江戸の火消たちを描く熱量あふれる人間ドラマとして、多方面で注目を集めています。
原作小説とあわせて、映像・漫画でも作品世界をご体感ください。

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