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宿る美と力
伝統と革新で磨き上げた
新型「LX」の優雅な走破性

「次世代LEXUS」第2弾モデルとして発表された新型「LX」。フラッグシップSUVとして世界中のあらゆる道で鍛えられてきた「信頼性」、「耐久性」、「悪路走破性」を継承しつつもオンロード走行性能を大幅に向上し、最新技術と融合しました。さらなる優雅な走りを体験できます。

高剛性と軽量化の両立、低重心化も実現した新しい骨格

LEXUSのフラグシップSUV「LX」のフルモデルチェンジは14年ぶり。それだけ完成度が高かったクルマの素性をさらに刷新するため、クルマの骨格を一から見直しました。

伝統の堅牢なボディオンフレーム構造、ホイールベースの黄金比2,850mmは維持しながら、新GA-Fプラットフォームを初採用。より剛性を高めつつも、ボンネットやドアパネル、ルーフまでアルミニウム化するなど約200kgもの軽量化に成功しています。

さらにエンジン搭載位置を低くし、後方に移動することで低重心化と前後重量バランスも改善。走る、曲がる、止まるという基本性能が飛躍的に向上しました。

さらに画期的なのは、大排気量V8エンジンに別れを告げ、3.5L V6ツインターボエンジンを採用したこと。低速トルクが力強くなってピークパワーも向上し、リニアでシームレスな加速が楽しめるようになりました。同時に燃費も向上しています。

オンロードの快適性、オフロードの安定感も向上させた最新技術

足まわりも、大胆に進化しています。最適な車高を自動で調整するAHC(Active Height Control suspension)、路面や走行状況に応じてサスペンションの減衰力を調節するAVS(Adaptive Variable Suspension system)、従来の油圧式から電動になったパワーステアリングなど、数々の最新の技術を採用。オンロード、オフロードともに運動性能を向上させ、大きな車体を感じさせない楽な運転感覚を実現しています。

またタイヤは、LEXUS最大となる22インチを初採用。フラッグシップSUVにふさわしい存在感を際立たせるとともに、走行性能にも寄与しています。

ブラックと切削光輝の鍛造アルミホイールがより力強い印象を与えつつも、ばね下重量は軽減。転がり抵抗値も最適化することで燃費向上にもつなげています。

死角や車両下まで見える上下2面のデュアルディスプレイ

上下2画面デュアルディスプレイも初採用。上部は12.3インチ、下部は7インチのタッチディスプレイで、通常は上部でナビやオーディオ、下部で空調やドライブモードセレクトなど走行系の画面を表示します。

オフロード走行時には、上部が車両周辺の映像を表示。4つのカメラで前方、両サイド、後方を映すマルチテレインモニターとなり、死角になりやすい路面状況まで確認できます。さらに床下まで映し出すアンダーフロアービューも表示。タイヤ付近の状況や障害物まで確認でき、荒れた路面の走破やスタックの脱出まで支援します。

くつろぎのプライベート空間で優雅な移動

走行性能の大幅な進化だけでなく、快適性を高める装備もさらに充実しています。

4人乗り仕様の“EXECUTIVE”では、リヤシートが航空機のビジネスクラスのようなプライベート空間に。助手席を前方に移動することで、足元は約1,000mmのスペースを確保。リクライニングは最大48度で、助手席背面のオットマンを展開すれば頭から足先までゆったりくつろげます。

リヤシート専用のディスプレイ、オーディオシステム、読書灯なども装備し、操作も手元のコントロールパネルで集中管理。長距離の移動でも優雅に過ごせる細やかな心遣いが行き届いています。

期待を超える移動空間が体験できる新型LX。発売は2022年初頭の予定です。

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